郵便受けの鍵交換の方法は?シリンダー錠の場合は?
郵便受けのシリンダー錠の鍵の調子が悪かったり、または中古住宅などで鍵が前のままだと新しいものに交換をしたいと感じる事があるでしょう。
郵便受けの鍵は防犯の面でもとても大切な役割を果たしますから、交換したいと思うのも当然ですね。
といっても、実際にシリンダー錠を使用している郵便受けの鍵はどんな風に交換をすれば分からないんじゃないでしょうか。
では、その方法について見ていきましょう。
郵便受けのシリンダー錠が壊れたら
鍵が折れたり曲がったりという場合は、鍵屋さんにお願いすれば新しい鍵を作ってもらう事が出来ます。
時間も鍵の種類や状態によりますが、数十分から1時間程度、価格も数百円から数千円程度です。
鍵にだけ問題があるなら、それで解決ですね。
ところが、鍵ではなくシリンダー錠の方に問題がある場合もあります。
この場合は、シリンダー、鍵全て含めて交換しなくてはいけません。
また、破損や劣化などしていなくても中古住宅などで心配があるという場合も全交換が必要になります。
シリンダー錠の交換方法
こうした郵便受けのシリンダー錠の鍵を交換する場合、まずは開錠をして扉を開いてください。
そして、レンチを使用してナットを緩めスプリングワッシャーとナットを取り外したら、シリンダーを引き抜きます。
そして新しく用意したシリンダー錠を取りつけ穴に差し込んだら、ナットを通して固定しレンチなどを使ってしっかりと締めましょう。
スプリングワッシャーを使用する場合は、ナットより前に交換してください。
交換様のシリンダーは適したものを選ぼう!
郵便受けのシリンダー錠の鍵を交換する際に大切なのは、新しく用意するアイテムが郵便受けに合うかどうという事になります。
業者へ依頼をする場合、しっかりと適切なシリンダー錠に交換してもらえますが、自分で交換をする場合は注意です。
せっかく用意した新しい製品が使えない!なんて事にならないように気をつけましょう。

