郵便受けの埋め込みタイプは修理可能?金額は高い?

郵便受けには、色々な種類のものがあります。
中には、外壁や門にポストが埋め込まれたタイプの製品も見かけますね。
こうした郵便受けの埋め込みタイプは修理が出来ないと諦めている人も少なくありません。
もしくは郵便受けの修理が出来たとしても埋め込み式の場合は、金額が高くなりそうだと思っている人もいるでしょう。
実際埋め込み式の郵便受けは修理する事が出来るのでしょうか。
▼あなたの街のベストな3社の一括見積り!▼
郵便受けの埋め込みタイプでも、蓋の破損やきちんと閉める事が出来ない等といったトラブルなら修理が可能なケースも多くあります。 破損している部品や劣化している部品を交換する事が出来れば修理可能ですよ。 ポストのメーカーが分かっていれば、メーカーに部品の購入が可能か確かめてみましょう。 メーカーが分からなければ、外構工事をした業者や工務店などに問い合わせてみるのも良いでしょう。 築年数が浅い場合は、どこのポストを使用しているか判明することもありますよ。 こうして部品を手に入れる事が出来れば、後は自分で交換をする事も可能です。 部品の金額も埋め込みタイプだからといって特別に高くなることはないでしょう。 郵便受けの中でも、埋め込み式のタイプはオーダーメイドの製品も少なくありません。 こうした郵便受けでオーダーメイドの埋め込みタイプは、部品を調達するのが難しくなります。 もし、メーカーに在庫がなければ、全く同じ部品は手に入りません。 この場合修理をするには、足りない部品を自作するかオーダーしなければいけないので金額は高めになってしまうでしょう。 まとめ 郵便受けの埋め込みタイプは修理が出来ない、または修理費用が高くなると思われがちです。 郵便受けの埋め込みタイプを修理する時は、少し注意をしてみてくださいね。
タウンライフリフォーム
埋め込み式郵便受けは修理可能か?
オーダーメイドの場合は?
埋め込み式の郵便受けの修理は注意したいポイントも!
