ポスト 蓋 壊れた

ポストの蓋が壊れた時の応急処置は?覚えておくべき方法とは!?

「ポストの蓋がいきなり壊れてしまった!」「前々から危ないと思っていたけど、とうとう壊れた」こんな時は、蓋を交換したりポスト本体を新しくする必要があります。
でも、ポストを交換するお金がなかったり交換用の蓋が直ぐに手にはいらない時など、ちょっとの間だけ応急処置でしのぎたいと思っていませんか?
ポストは蓋がないときちんと機能しませんから、いざという時の為に応急処置の仕方を覚えておくと便利ですね。

 

ポストの蓋が壊れた時の応急処置として、蓋が上手く閉まらず開けっぱなしになってしまう時にはテープ磁石などで応急処置が出来ますし、ポストの蓋自体が壊れてなくなってしまったという様なケースでは、プラスチックの板などを加工して蓋の代わりにしましょう。
もしくは、ポストの代わりになる様な箱を置いて代用する事も可能です。

 

 

ポストの蓋が壊れた時の応急処置

ポストの蓋を交換したり、新しいポストを設置するまでの繋ぎとして応急処置をする場合、やはり便利なのはテープを使って蓋を留めることです。
開ける度にテープを剥がしたり、貼ったりという手間はかかってしまいますが、自宅にあるもので直ぐに応急処置が出来るという点では優れていますね。
テープといっても、セロハンテープなどでは役にたちません。
ホームセンター等にある補修用のテープが望ましいでしょう。
また、跡が気になるのなら養生テープを使用してみてください。
他には磁石も応急処置として使えることがあります。
ポストの蓋と本体の両方に磁石を取り付けることで、磁力によってポストに蓋をするという方法になります。
蓋が壊れて使えなくなったり、どこかへいってしまったという時は、プラスチックや発泡スチロールの板などを蓋のサイズに加工して使いましょう。
見栄えは良くありませんが、安価で購入する事が出来るため、応急処置の素材としては妥当だと言えます。

 

 

ポストの蓋が壊れたら代用品を置く事も可

ポストの蓋が壊れたまま使用すると、郵便物を汚したり紛失したりといった可能性があるのでオススメ出来ません。
上記で紹介した応急処置をする材料も時間もないというなら、郵便ポストの代わりに箱や袋を玄関に用意しておくと良いでしょう。
配達員に事情を説明しておけば、ポストを交換するまでの間は代用品の方に郵便物をいれておいてくれる様になります。
もちろん防犯面では心配がありますが、他にどうしようもない時の対処方法として知っておくと役立つでしょう。

 

 

まとめ

ポストの蓋は、酷使する為に壊れやすい部分だと言えます。
出来れば壊れる前に蓋やポストの交換をしておきたいものですが、壊れてしまった時にはテープや磁石、プラ板などで応急処置をしておきましょう。
もしくは、自宅にある箱や袋に郵便物をいれてくれる様に配達員にお願いをするという手もあります。
どちらにしろ、蓋が壊れたら出来るだけ早くきちんとした対処をしたいものですね。

 

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