ポストの蓋は交換出来る?入手方法を知りたい!
ポストの蓋が壊れたり、台風などにより飛ばされてしまった時は、蓋の交換という手段を考えるかもしれません。
でも肝心のポストの蓋は、どこでどうやって入手するの?と悩んでいないでしょうか。
ポストの蓋が壊れたり、なくなってしまった時、交換用の蓋を入手する方法を紹介します。
ポストの蓋は、メーカーで同じ物や対応商品を購入する事が出来ます。
また、どこのポストなのか分からなかったり、古すぎて既に同じパーツが販売されていない場合でも、特殊な製品でない限りは代替え品が手にはいるので心配は無用です。
ポストの蓋を交換するならメーカーや品番をチェック
一番しっくりとくるのは、やはり同じ蓋に交換する事でしょう。
まず、ポストの蓋や中にメーカーや品番の記載されたシールがあるはずなので確認してみてください。
もしくは、説明書を見ればメーカー品番ともに分かりますね。
メーカーと品番が分かったのなら、後は同じ蓋を購入するだけです。
ネットで販売されている事もありますし、メーカーに直接電話をすると蓋のみを販売してもらう事が出来ます。
蓋のみの場合は、数千円程度で新品の製品を購入可能となっています。
メーカーや品番が分からない!古いポストの蓋交換はどうなる?
ポストには通常、シールや説明書にメーカーと品番が記載されていますが、ポストによってはシールが剥がれてしまっていたり、文字が薄くなって見えないこともあるでしょう。
ポストは使用方法も簡単ですから、説明書が不要だと破棄してしまっている家庭も少なくありません。
また、ポストの設置から何十年と時が経っていてるとメーカー側でも同じ製品を用意できない事も少なくないでしょう。
しかし、同じ製品ではなくても、同等のサイズで対応出来る蓋があるケースが多いので確認してみてください。
同メーカーであれば、大抵の場合、古いポストであっても対応している蓋があるはずです。
もし、メーカーや品番などが分からない場合は、サイズを計り同等大きさの蓋を購入するという手があります。
デザイン性の高いもの、オリジナルのポストなどでない場合、メーカーは違っても既成の蓋が合うケースが多いでしょう。
このように大抵の場合、メーカーが分からなくても、古いポストであっても交換可能な蓋は手入りやすいものです。
まとめ
ポストの蓋は、メーカーや品番が分かり、比較的新しい物ならばネットやメーカーから全く同じ物を購入する事が出来ます。
もし、メーカーや品番が分からなかったり、古いポストで蓋の生産が終了しているような場合でも、サイズから既製品を代替えとして使用すれば交換出来るケースが多いでしょう。
上記のいずれにもあてはまらない場合は、ポストを新しく交換してしまうといった選択も視野にいれてみてください。

