ブロック塀の郵便受けを交換する際の選び方は?
ブロック塀に郵便受けを設けている家庭も多く見受けられます。
しかし、そんなブロック塀の郵便受けも一生涯使い続ける事は難しいものです。
破損した場合はもちろんのこと、見た目が劣化してきたなどの理由によりブロック塀に取り付けられた郵便受けを新しいものに交換したいと感じる日がくるはずです。
そんな時、ブロック塀の郵便受けは同じタイプの製品としか交換出来ないの?など色んな疑問が浮かぶでしょう。
こうしたタイプの郵便受けは、新築時に業者に施工してもらう事が殆どですから、ブロック塀の郵便受けを交換する際、どんな風に新しい製品を選べば良いのか分からずに悩む人も多いものです。
そこで、ブロック塀の郵便受けを交換する際の選び方について紹介しましょう。
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ブロック塀に設置するタイプの郵便受けには、埋め込みタイプと壁掛けタイプの2種類に分ける事が出来ます。 ブロック壁に埋め込むタイプは、ブロック自体に郵便受けのサイズに合わせた穴を開けて郵便受けをはめ込んでいます。 そして、壁掛けタイプはブロック塀にコンクリート用のドリルなどを使ってネジ止め用の穴を開けて固定するものです。 まず、新しく交換する郵便受けをどちらのタイプにするかを決めなくてはいけません。 例えば、ブロック塀に埋め込み式の郵便受けを交換する場合、その開口部を再利用したいなら既存の郵便受けと同じサイズを選ぶ必要があります。 また、ブロック塀の別の場所へ取り付けたい場合は、郵便受けを外した後の穴をモルタルで埋める必要が出てくるでしょう。 壁掛けタイプの場合も、新しい郵便受けに合わせて新しくねじ穴を開けなくてはいけないケースも出てきます。 そのため、ブロック塀の郵便受けを交換する場合、計画性を持つ事が非常に重要ですね。 埋め込みか壁かけか、また場所はどうするかなどをよく考えて交換用の郵便受けを選ばなくてはいけません。 ブロック塀の郵便受けの交換は、既存の開口部を利用して同じサイズの製品をはめ込むような場合は素人でも行う事が出来ます。 しかし、新たに穴を開けなくてはいけない場合は少し難しいでしょう。 既存の穴を綺麗に埋めるのにも技術が必要です。 また、ブロック塀に穴を開ける為の専用の工具も必要になりますね。 事前に取り付け場所をしっかりと決定しておかなくてはいけませんから、失敗も出来ません。 ブロック塀の郵便受けを交換する場合、条件にもよりますが素人では難しい作業も少なくありません。 また、事前にしっかりと計画をたてる事も大切です。 そしてその上で、新しく交換をする郵便受けを選択するようにしましょう。
タウンライフリフォーム
ブロック塀の郵便受けは2種類に分けられる
ブロック壁に埋め込むタイプ
壁掛けタイプ
ブロック塀の穴開けは難しい
ブロック塀の郵便受けはどのタイプを選ぶか
